☆ ピッピ(삐삐)

なんか、またKTXが故障で、長時間停車して、後続のダイヤが大幅に乱れたみたいですね。どうやら小さい故障も含めると、開通後2ヶ月弱で30件以上起きてるらしいです。鉄道庁さんよ、早く改善して、安全に早く着くようにして下さい。やっぱり、あればとても便利なので。

ってことで、ソウルから、ここ春川に戻ってきました。なんか最近乗り物ばかり乗っている感じです。今日は日曜日なので京春線は学生の集まりやら、カップルやらでごった返してました。

さて、先日釜山に下りた時かな? 旅館のテレビでNHK-BSを見ていたら、ポケベルの新規受付が終了となり、利用状況を見てサービス終了を検討するってニュースを知りました。で、昨日の韓国SBS?かどこかの地上波ニュースでは、日本とは逆で韓国では今、ポケベル利用者が毎月、約1000名ずつ増加していて、以前よりも高機能のポケベルも登場し、価格面で携帯電話より有利なこともあって見直されているとのことでした。まあ、韓国の携帯はバカ高価いですからねー。

ちなみに、このエントリーのタイトル、韓国語ではポケベルのことをピーピー鳴るからピッピ(삐삐)というのですが、私も以前の留学では使っていたので、久しぶりにこの単語を聞いて、とても懐かしく感じました。机の上でピーピー鳴ってブーブー振動しながら、動き回ってたのを思い出します。

韓国でも加入者が97年の1500万名から今年には6万名にまで減っていたとのことですが、「今じゃ逆に携帯電話を持っていない人の方が珍しいので、公衆電話は並ばなくても空いているし、余計な電話もかかってこないだろうから、ピピに関心があります」みたいなインタビューが流れてました。どこまでこのニュースが本当なのか分かりませんが、確かに何をしていようが土足で踏み込んでくる(笑)携帯電話と違って、ポケベルはこちらのペースで連絡も出来るので、ある意味良かったような気も。まあ、今更戻れないけど(笑)

ピッピを使ってた時は、電話番号が届いて、1004(천사・天使)とか表示されて、電話掛けてみたら女の友だちで、天使といえば私でしょ、みたいこと、あったなー。そういう手間がかかるけど、その分、工夫をしたりして楽しんでた、そんなのも、便利さと引き替えに置いてきたのかも知れませんね。

☆ 春季大会

昨日から所属する学会の学術大会(春季大会)に参加するため、ソウルに来ています。これは旅館からのエントリー。
下手なホテルよりも旅館とかモーテルとかの方が設備が充実してて、値段の割りにとても快適な宿です。いわゆるラブホテルになるのですが、とりあえず周囲は怪しくないので(笑) 今後、遅くなって終電(京春線はなんと21時半!)に間に合わなかった時には使えそうです。

大会は清涼里駅から徒歩15分ほどの、ソウル市立大学校の国際会議場で行われたんですが、春川から京春線に乗ると終着駅が清涼里なので、余裕を持ってソウルに出て来れました。学会会長の挨拶の後、市立大の総長の祝辞、また基調講演などが行われ、続いて各分野に分かれての発表がありました。私は専攻である(韓)国語学の会場で発表を聞いていたのですが、予想よりもしっかりした発表が多くて、ハードルが高いなと。まあ中には私でも準備不足が明らかな発表もあったんですが、周りの冷たい反応を見せられると、いずれ発表しないといけない立場の私としては、より力を入れて取り組まないと、と改めて決意せざるを得ない(笑) 良い機会となりました。

二日目の今日は週末の土曜日ということもあって参加者が減り、国語国文学の中では文学などに比べ、もともと専攻者の少ない国語学関係なので、会場は閑散としていましたが、個人的には興味のある分野の発表もあったので、得るものがあったのかなと思います。それに、ちょっとゆっくりしていこうと、春川に戻るのを一日延ばして、久々に用事ではなくソウルにいられるので、気が楽ですしね。

ってことで、今日のソウルは非常にいい天気ですし、そろそろ夏服を用意しないと辛くなってきたので、友達誘って買い物がてら、ブラブラしてきます。

☆ KTX(韓国高速鉄道)

鳴り物入りで登場したKTXですが、乗ってみた感想を。
当日は少々風が強くて、曇り気味のお天気だったんですが、微妙な横揺れが多いような気がしました。それから、トンネルが結構多いのですが、最高速に近い速度で運行している時は、ゴーっていう耳障りな音がiPodで音楽聞いていても耳に入ってきて、少々不快です。あとは座席の前後が結構狭い。普段乗っている京春線の無窮花号よりも少々狭いですね。あと注意点が一つ。座席が進行方向と反対になる可能性があるので、苦手な方は予約の際に確認した方がいいです。

けど、まー、今まで5時間半かかっていたソウル – 釜山間が3時間に短縮されたので、便利になったのは間違いないですね。45,000ウォンという費用は飛行機と変わらないのですが、アクセスの面ではソウル駅、釜山駅ともに便利ですしね。ただ、次回に用事で釜山に行く時は、春川から一度ソウルに出なければいけない煩わしさがあるので、恐らくバスを利用することになるとは思うのですが。

で、今回のKTX乗車では面白い出来事が。車両内にはモニターが設置されていて、飛行機のように安全設備の説明や、シートベルトの装着方法などの説明とともに、各駅に到着する際の案内が表示されるのですが、途中でいきなりWindows2000 Professonalのロゴとともに再起動の画面が表示されて、そのままスキャンディスクが実行されてました。で、アナウンスが入って「映像案内装置(直訳)が故障致しましたので、案内に関してはアナウンスでお知らせ致します」と。この再起動は大田(대전)を過ぎるあたりまで、何度も繰り返し続いていましたが、そのあたりで在来線からKTX専用の路線に乗り換えるらしくて一旦停止したところ、数秒ですがエンジンが止まって、電気も全部消えて、再始動。アナウンスが入って「KTXの動作不良により一旦停止致しました」と。とにかく、4月に開業してそろそろ2ヶ月が経とうとしているので、小さな故障などのボロが見え始める時期でもあり(笑)、少々不安でした。開業当初は解決していない問題もあるので、延期した方がいいというような意見もあったので。

まあ、これから段々と直されていくんでしょうね(笑) 全線がKTX専用路線になったら、300キロを出せる区間も多くなって、今以上に速くなるので、そうなると本当に便利になりそうです。しかし、Windows使って案内表示しているのにはびっくり(笑) 大丈夫なのか?

☆ 大切なもの

普段当たり前のように側にあって、当たり前に感じている事も、いざそこから離れてみると、とても大切であることが実感出来て、とても懐かしく感じられ、普段から側にあったことを改めて有り難く思える…..
ってことで、昨日17日から南の釜山、金海に用事で出掛けていて、先ほど帰ってきました。上記はその感想ですか。ともかく小旅行は無事終了。いやはや遠い。日帰りはさすがに無理でした。今回は試しにということで、KTX(韓国高速鉄道)にも乗ってきました。

ともかく8時間の長旅は疲れたー(笑) 明日の授業準備があるので、結構書きたいことあるのですが、小旅行については後日のエントリーで。

☆ 先生の日(스승의날)

いやー、最近忙しいです。こまごまとした教授の雑用に始まり、授業準備やら何やら…..
おまけにちょっと体調が思わしくなく、もしかして胃潰瘍なんて感じで….. 病院行くか迷うとこですが、こちらでは保険が効かないってのもあって躊躇している感じですか。

ってことで、いきなり鬱な感じですが(笑)、韓国では15日が先生の日(스승의날)ということで、先日授業がある日に合わせて、教授を食事に連れて行ってきました。春川市内から車で30分ほどの、周りが山で囲まれたところにある、山菜定食が売りのお店でした。日本人以上に健康志向の強い韓国の人が喜びそうなお店で、まあテーブルいっぱいに並ぶ山菜の数々。初めて行った店だったんですが、予想外に美味しくて、まあ、お店も大繁盛してるのは納得って感じのところでした。一人あたり1万ウォンってことで、まあ許容範囲かな。日本だったら少なくとも、その倍はするんだろうなー。とりあえず学生で割り勘ってことで、少ない出費で済んだのも何よりでした。

で、教授の車と、先輩の車に分乗して出掛けたのですが、その車の中での話。韓国って先生の日やら、秋夕(추석・陰暦の8月15日。今年は9月28日)の前やら、教授の誕生日やら、感謝を表すというか、気を遣わないといけない機会が多くて大変だね、って話になって、みんなが私の指導教授は特に大変だと、何をプレゼントしてもいまいち喜んでくれないだの、ブーブー言っておりました。プレゼントって難しいですよね、特に気難しい人に対しては。私なら何を貰っても、その貰えるって事自体で大喜びなんですが(笑)

で、私は先週ソウルに出掛ける予定があったので、ついでに仁寺洞(인사동)っていう韓国の骨董品とか伝統書画とかが集まっている街で、訓民正音・훈민정음(現在ハングル・한글と呼ばれる文字が1446年に制定、交付された際に出された解説本およびその文字自体を指す)の刺繍入りの名刺ケースを買ってプレゼントしたんですが、まあ喜んでくれたのかどうか….. ま、(韓)国語学の先生方なので、ちょうどいいかなと思ったんですが。ともかく、少なくとも3年、恐らくその後も一生お世話になる先生なので、色々と気を配らないといけないことが多いです。

ってことで、今週末からはまたまた移動の多い日々になりそうです。釜山方面に用事もあるし、来週半ばにはソウルで学会の春期大会も控えてますし….. また忙しくなりそう。暇じゃないのは喜ばしいことではあるけれど。

☆ 祝祭日

今日は日本は子どもの日ですが、韓国も子どもの日(어린이날)で祝日です。

先日、YTNというニュース専門チャンネルで言ってたんですが、子どもの日に韓国の子供たちがプレゼントに貰いたい物の1位が携帯電話、2位が犬、3位がパソコンだそうで….. ただ、両親が予定しているプレゼントはおもちゃ、ゲーム機、服、本などで、5万ウォン以下の物が主流だそうで、子どもの欲しい物は、高くて貰えないみたいですけど。ところで、日本でも子どもの日ってプレゼントあげますか?貰いましたか?普通は貰うんだろうか?うちは無かったけどなー(笑)

韓国は日本と違ってあまり祝日が無くて、また振り替え休日も無いので、なかなか連休とか出来ないので、日本のゴールデンウィークは羨ましいですね。週休二日制もまだまだですし。

ところで、5月の第二日曜日は母の日ですが、韓国では親の日(어버이날)なんですよね。母の日自体はアメリカから始まったようですが、韓国では独自に進化?を遂げて、お母さんだけでなくお父さんや、おじいさん、おばあさんも含めた先祖と全ての年長者の為の日なんだそうで、儒教の影響を強く受けている韓国文化をよく表している日かも知れませんね。ちなみに5月15日は先生の日(스승의날)ということで、ニュースなんかでは学校の先生に対する父兄の賄賂攻勢みたいな感じで、問題として取り上げられたりもしています。一応、私も15日の前後には、教授にプレゼントや食事の接待なんかをしようということで、学生たちと相談中ですが。日本と違って韓国では先生に対する尊敬の念というか、見方がちょっと違って、やっぱり何でしょ、聖職なんですよね。日本だと先生が問題起こしたとかよく聞きますけど、あまりこちらでは聞きませんしね。ま、当然隠蔽されてるんでしょうけど(笑)

ってことで、そろそろ出掛ける準備しますか…..

◇ 綿矢りさ、の二冊

いつも利用しているインターネット教保文庫で、綿矢りささんの「インストール(인스톨)」と「蹴りたい背中(발로 차 주고 싶은 등짝)」を買いました。共に韓国語翻訳本です。表紙写真はO.E.W PHOTOBLOGに。
日本語のものに関しては、「インストール」は日本にいる時に、「蹴りたい背中」は韓国に来てから、電子書籍で読んではいたんですが、先月、インターネットを徘徊してて、韓国語版が出るという、下記のようなニュースが目に止まって、ちょっと気になってました。

「蹴りたい背中」韓国語訳刊行 初版3千部は3日で完売 : asahi.com

史上最年少で芥川賞を受賞した綿矢りささん(20)の「蹴(け)りたい背中」の韓国語訳が早くも刊行され、売り上げを伸ばしている。初刷の3000部は先月末の発売開始から3日間で完売し、2000部の第2刷も品薄が間近だ。出版社はさらに2000部の増刷を決めた…..

で、教保文庫は前回の留学時からよく利用していて、ポイントというか、サイバーマネーがそこそこ積み立てされていたので、今回、専攻の書籍購入のついでに、サイバーマネー+αで買っちゃいました。それにしても、2年半放ったらかしだった教保のアカウントが生きていてよかった。日本ではAmazon.co.jpをよく利用してましたが、こちらにAmazon.co.krは無いですしね(笑)

ちなみに、実際の教保文庫はとにかく広大な売り場面積を誇る書店で、光化門店が2700坪、江南店は3600坪と、まあデカい本屋です。日本と違ってメモ取ったり、立ち読みどころか、床に座って読んだりしてても何も言われないので、じっくり選べるでしょうか!? 日本の雑誌や書籍も、少々割高ですが手にはいるので(とはいうものの、実際私が日本の雑誌が欲しい時は明洞の中央郵便局付近の外国書籍専門の書店街にいきますけど)、ソウルに行って時間がある時には、いつも立ち寄る場所ですね。(韓国ソウル>おすすめスポット>教保文庫 : Konest.com

まー、文学は専攻じゃないですが、どういう風に翻訳してるのか、興味があったので。翻訳者は二冊で別々なんですが、共に日本で学んだ(現在学んでいる)方のようですね。ま、時間のある時に少しずつ、息抜きとして読み進めたいなー、と思っています。

(2004.06.07 加筆)

◇ PHOTOBLOG 更新

O.E.W PHOTOBLOG、一ヶ月ぶりに更新しました。今回は、先日出掛けてきた奉化山およびムンベマウルへの登山関係の写真たちです。良かったらご覧あれ。
ってことで、今日は久々に予定の全くない日で、ゆっくり出来ました。元々、ボーっとする時間が適宜必要な人だと自覚してるので(昔に流行った動物占いではコアラでして..;)、良い休暇ですな。明日も午後からはフリー。どうしましょう?

◇ 民防衛(민방위)

今日は指導教授の学外にある研究室で仕事があったんですが、そこは私が所属する学会の春川支部も兼ねていて、たまたま手伝いに来ていた修士時代からの友だちに出くわして、久しぶりで連絡先も分からなくなっていたのでビックリしたり…..
で、午前中はそこにいたんですが、午後は学校で用事があり、戻るタクシーの中で、ラジオから聞こえてきたのがタイトルの民防衛(ミンバンウィ・민방위)ですね。

民防衛とは、日本語に訳すと、民間防衛の日、ですかね。すなわち自衛訓練です。午後2時から20分間は外に出ている人は室内に、車も一旦停止して、車内で待機、みたいな感じで、初めと終わりには空襲警報のようなサイレンが合図で鳴らされます。どうやら江原道では(春川では?)今年に入ってからは初めてとのことでしたが、ともかくこれがあると、やっぱり北韓(北朝鮮)との戦争が終わったのではなく、あくまでも一時停戦中であることを実感します。ちょうど昼過ぎからは、空が暗くなって雨も降り始めたので、尚更そんな気がしました。2時になってサイレンが鳴った時、ちょうど学校帰り?の小学生たちが、「民防衛って水曜じゃなかったっけ。」「今日は木曜日なのにね。」みたいな会話を交わしてるのが聞こえて、この子たちも10年後ぐらいには、徴兵で軍隊に行くんだろうなー、てなことを考えてしまいました。ま、民防衛も、実際はそう大げさなものではなくて、外に出ている人もいるんですけどね。車も警察が出ていなければ走ってるし。そこは韓国人の寛大というか、融通が利くというか、いい加減というか(笑)、上手いことやってます。ともかく、ソウルなんかの場合、横断歩道がほとんど無く、地下街が非常に発達していて、いざという時(北の南進とか)には防空壕の役割を果たすようになっているとか、この民防衛とか、日本じゃ考えられないですよね。平和だな、日本は。

ということで平年より暖かくて、むしろ暑いぐらいの春、ここ最近でしたが、久しぶりに雨が降って、ちょっとは涼しくなるかなと思いきや、湿度が高くなって蒸し暑い感じ。今日、明日と、中国から黄砂がやってくるとのことで、喉があまり丈夫ではない私としては、ちょっと注意しないといけないかなぁ。

◇ 酒文化

昨日は教授と共に専攻セミナーの大学生を連れて、MTのメッカである河村(강촌)にあるムンベマウル(문배마을)という山に行ってきました。正直、乗り気ではなかったのですが、まー、連れて行かないと行けないということで…..
で、2時間登ってムンベマウルっていう小さな村に到着すると、予定通り!? 早速酒宴が。マッコルリがなみなみ注がれた自分のコップ+順々に回っていくコップが4つ。で、登山の疲れもあってみんな酔っぱらうのが早い。その中で、まだ自分の酒量をよく分かってない新入生が1人、便所の前で頭からぶっ倒れて、一時は周りが騒然となりました。で、救急車呼んだんですが、途中でいびきをかきだし、どうやら酔っぱらって寝ていることが判明(笑) いやはや、笑わしてくれます。けど、一歩間違えればって感じで、危ないなー。一応、手を借りながら下山出来ました。

で、国文学科なので数少ない男たちは引き続き飲みまくり。熱い話を交わしながら、4時間半飲み続けて、ようやく下山。下山時にはルートにロープが張ってあるのですが、やっぱり下山は危ないからなのか、それとも全員が酒を飲んでいるから余計危ないってことで準備されてるのか、どっちなんだいって感じ。約1名が軽く転がって、軽い怪我を。おまけに帰りの車では、信号待ちで後ろの車にオカマ掘られ、ちょっとひと揉め。

下山後も、また飲み屋に集まっての飲み会が。いつものお店に集まって、やはりいつものごとく、それぞれの前にはピッチャーが。いつもながら見たくない光景です(笑) それに、昼前からずっと飲んでますし(笑) これって酒好きにはたまらん感じなんでしょうか?けど、私は…..ねー。フラフラです(笑) 普段全く酒を飲まないのですが、こちらに来てからは頻繁に飲んでますねー。韓国人にとってお酒ってのはコミュニケーションの場として切っても切れないものなので、これも勉強の1つ。恐るべし、韓国の酒文化。

15日は国会議員の選挙だったのですが、どうやら教授はウリ党(우리당)に投票させたくないので、わざわざ今日登山に出掛けたとか、そうでないとか。ま、半分本気、半分冗談でしょうか。結局、結果はウリ党の勝利だそうで、盧武鉉大統領も弾劾裁判が有利になったでしょう。けど、ウリ党は反米・親北朝鮮なので、私としては微妙なところですね。アメリカが38度線付近を守ってくれないと、ソウルより北にある春川では不安ですよ。何かあってもすぐ逃げられないし(笑) ともかく、今度の選挙は若者vs大人。で、若者が勝ったって感じですか。

まー、とにかく事故の多い一日でした。全員無事で良かった。お疲れ様。